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【MK2.】新作入荷!

コンスタントにJKシリーズを発表されているディーラー【MK2.】より夏の新作[JKHD]がリリースとなりました!

ド派手なネオンカラーでコーデした彼女。
これまたドでかいドラムバッグを下げた姿から察するに部活帰りなのでしょうか?
見た目元気の良さが取り柄!みたいな彼女ですが、髪型から察するに実は結構真面目な性格かも…また服装からはロリっぽい雰囲気を感じますが、トップ画像にあるようにお顔は端正な顔立ちで、そのアンバランスさも魅力となっています。
色々想像(妄想?)が膨らむモデルですね。

キットサイズはMK2.標準の1/12・1/20スケールの2種類。
単品で飾りたい方向けの1/12、 たくさん並べたい方・他のキットと絡めたい方向けの1/20と選択肢があるのが良いですよね。

ここでウンチク(^ ^ なのですが、特に1/20は、例えばスケール違いのメカものを展示する際に、端に置くだけで作品の見栄えが抜群に向上する視線導入的な役割を果たしてくれ、結果メカ本体への注目度が高まるという効果があります。
同スケールのフィギュアですと勢い「大人の女性」ばかりになりがちですが、MK2.のJKシリーズはバラエティに富んでいて見た目も楽しいので高評価に繋がるコト間違いなしです!

今作も組み立てやすさを考慮した分割が徹底され、「パーカーを着込んでフードを持ち上げている」という、立体でまとめるのが難しいスタイルながら必要最小限のパーツ数でまとまっています。

パーツ構成は両スケールとも同一なので、リアルフィギュアに初めてチャレンジしたい!という方は1/12スケールをオススメ致します。

理由は。。「大きさが手頃だから」!
1/20と比べると確かにお値段は張りますが、接着面の強度が出しやすいことと、細かな部位の塗装がし易いことなど、大きいならではのメリットが製作に活かせるんですよね。
特にリアルフィギュアは瞳の塗り・顔の血色具合が作品の印象を大きく決定づけると考えているのですが、小スケールだとどうしてもスケール効果というやつで、瞳に輝きがなく、お肌もくすんで見えてしまったりと塗装の粗が際立ってしまう傾向にあります。
1/12ならそんな心配はないのか?と言われると難しい問題ですが、20よりは明らかに塗り易いはず!
1/20でも超人的な塗りを披露されている方も多くいらっしゃるので、ステップアップとしては12→20が良いかな、という感じです。

今作で唯一素肌が露出している脚部は健康的な美しさ!MK2.ならでは(?)のギミック、スカートが外れるスタイルでお届けします。

塗装の雰囲気をガラリと変えダークな色調でSF風味を狙うのも面白いかと。…ドラムバッグにはウエポン類が入っている設定でお願いします。

既成の枠に囚われずに楽しむことが出来そうな[JKHD]、JKフィギュアはちょっとな…という方にこそ作って欲しい逸品となっています。
特に1/20は他のアイテムと合わせ易いのでぜひコレクションに加えてください!