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【海洋堂】EVA GIRLSご予約受付中です

3月8日の公開以来、破竹の勢いで興行収入を更新し続けている『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。

前作「Q]から実に9年の製作期間を経てついに公開となった本作、もうご覧になられて既にリピートされたという声も聞こえてきています。
僕も早速観に行きましたが、TV放映から実に25年半と人の一生の約四分の一をエヴァとともに歩んできた感慨もあり、鑑賞中は涙腺が緩みっぱなしでしたよ。。。

そんなエヴァ熱が席巻している中で海洋堂よりタイミング良くレイ・アスカ・マリ、ヒロイン三人の完成品フィギュアがアナウンスされました!

原型製作は我らが林 浩己氏!
完成品としては意外にも初の原型だそうです。

林氏原型のエヴァガールズといえばイベント・アマチュア版権限定のレイ・アスカ(とカヲル君)のガレージキットが思い起こされる方も多いと思います。
このガレージキット版は等身・体型や顔つきをかなり実際の14歳相当の人間に寄せたアレンジを巧みに施しつつ、キャラクターそれぞれの性格が滲みでた表情やポージングを追求した傑作キットでしたね。

今回リリースされる完成品版は全くの新規作り起こしとなり(それだけでも手に入れたくなる!)、貞本キャラ特有の等身・華奢な体躯を拾いつつも林氏ならではの人体表現が成された、ガレージキット版とは方向性の異なるアプローチで製作されています。

三者三様の体型の違いはもちろん、プラグスーツの造形も抜かりなく。
静的な立像として製作されておりますが、儚げなレイ・勝ち気溢れるアスカ・年長者らしい落ち着きのマリとそれぞれの個性が表現されたポージングが素晴らしいですね。

また特筆すべきはそれぞれの顔立ち。
リアルフィギュア的なアプローチでは顔の造形如何で、ともすると「コスプレ感」が強くなりがちなところ、設定画を意識しつつも一見して各キャラクターだと判別できるアニメ⇨リアルへの翻訳具合が流石というか…もう鬼ですね!林さん^ ^

個人的にはマリの、劇中で魅せる余裕シャクシャク感と母性が共存したような柔和な顔立ちがとても気に入っています。

製品版では瞳の処理はアイプリントになると思いますが、どれだけ魅力的な彩色が施されているか楽しみです♪

そんな海洋堂HAYASHI HIROKI FIGURE COLLECTION [EVA GIRLS] は9月発売予定です。
発売がかなり先のアイテムということでご予約期間も長めに承っております。
エヴァフィギュアの最高峰アイテムをぜひお手元に♪