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【WAVE, KAIYODO】NEW ITEM ARRIVAL ! 新製品入荷しています

10〜11月はKow YOKOYAMA月間とでもいうべきMa.k ワールド全開なリリースラッシュが続いています。

おかげさまで発送も大忙しでしたが、なんとかひと段落したのでここまで入荷したアイテムをご紹介!

まずはWAVEより[RACCON ラクーン]!

なんと8年ぶりの再生産だそうで、恒例となった茶箱リニューアルパッケージが嬉しいですね。

ボックスアートも横山宏先生による新規書き下ろしとなり、初版を持っている方もまた欲しくなるニクい仕掛けです。
たとえ再生産でもただの再販に終わらせないファンサービスが嬉しいですね。

成形色は往年のモノグラムなどの飛行機模型を彷彿とさせるシルバーへ。
製作意欲を高めてくれる色合いのチョイスもさすがですね〜^ ^

再販に伴いデカールは新規のものが付属しています。

どれもナイスなマーキングばかりで、一個作るとまた欲しくなる仕掛けがここにも。
塗装カードで装甲の形状の違い(旧ニットー版ではラクーンはノーマルS.A.F.S.より角ばっているのです)にもさらりと触れているなど、補完も完璧です。

次は海洋堂初の本格的プラモデルとなりました[1/35ドーヤネン シュトゥルム・ケーファー] !

日本を代表するホビーメーカーとなって久しい海洋堂ですが、箱入りのプラモデルをリリースするのは意外にも今回が初だそうで、その栄誉がマシーネンだなんて、しかもそれがシュトゥルム・ケーファーだなんて、脳がどうにかなってしまいそうですね。

パッケージの製作見本は九州の超モデラー・土井眞一氏によるもので豊かな色彩と臨場感あふれるウェザリングが素敵です。

「ガチャーネン」から引き続いての1/35スケールということでシリーズ名が「ドーヤネン」って洒落が効いてる!
センム と横山先生の掛け合いがそのまま活かされている海洋堂のセンス、大好きだぜ。。。

原型製作は「ガチャーネン」から引き継いで谷明氏が担当。
傑作LOVELOVE GARDEN製1/20キットを参考にしながら、より甲虫っぽいラインでまとめています。

四脚スーツということもあって1/35ながらもパーツ数はかなり多いですね。勘合がキツいなど、やや組みにくさがあるようなのでじっくり腰を据えて取り組みたいキットです。

最後はまたWAVEに戻り、[戦闘用モノバイク・ハウンド]!
1989年公開の劇場用長編映画『ヴィナス戦記』に登場する横山先生デザインのメカニックです。

『ヴィナス戦記』は公開後から封印状態が続いていた不遇の名作だったのですが、一昨年に「ヴィナス戦記復活プロジェクト」が立ち上がりリヴァイバル上映・配信やBD発売などで再評価の高まる中、主人公ヒロがアフロディア軍にて駆るマシン[ハウンド]が満を持してのキット化となりました。

キットは適度なパーツ分割で横山氏特有のグラマラスラインを再現しており、短時間ですぐ組める構成となっています。
ウィークエンドモデリングにうってつけではないでしょうか。

劇中には複数台が登場するので、たくさん作って並べるとかなり見栄えしそうですね。
残念ながらパイロットフィギュアは付属しておりません。
レジン製フィギュアを付属させたバージョンの発売予定もあるようなので、そちらも期待!ですね。

ワタクシめもハウンドに挑戦中で御座います。。。
30分足らずでここまで進みました。シートベルトをつけるなどちょっとだけディテールを追加して完成まで持って行きたいと考えてます。

以上、駆け足でのご紹介となりました。
既に購入されて完成させた方も多く、かなり評判の高い3アイテムです。入手はお早めにどうぞ^ ^