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【tonerico】1:16 グスタフ初期型改造パーツセット発送完了です

tonericoオリジナルキット第二弾[ 1:16 グスタフ初期型改造パーツセット ] の発送が完了致しました。
*おかげさまで初回生産分につきましては完売となっております。

この改造パーツセット、そもそもは、横山 宏先生の手による核誠治造1:16グスタフ改造作例(月刊ホビージャパン2022年4月号「Ma.K. in SF3D」掲載)がfacebook上にアップされた際にカッコいいですね!とコメントしたところ、「このパイロットヘッドを原型に使って良いから他の追加パーツと一緒に改造キットにしてみたら?」とご提案を頂いた事に端を発しています。

※本体となる核誠治造1:16スケール グスタフは、そのビッグサイズを活かしたギミック満載でプレイバリューのかなり高いモデルとなっておりおすすめです。
改造されない方もぜひ入手してみてくださいね。

えっホントに!と浮かれながら企画をスタートさせたものの、産むは難しでパーツ構成やキットの内容について悩む部分も多く、横山先生とレインボウエッグKATOOO様に相談を重ねること幾度。。。(その節は大変お世話になりました。有難う御座いました。)

そしてなんとか商品として送り出すことが出来、ほっとしております。今回ご購入頂いた皆様、有難う御座います。

キットの組み立ては平易かと思いますが、塗装済み完成品への取り付けとなるため、念の為本体の接着面をアルコール等で油分を除去し、紙やすりで荒らしておくと接着剤の食いつきが良くなります。
*取り付け前にパーツの洗浄も行ってくださいね!

キットには横山先生の作例写真が付属しています。
前後左右から撮影していますので、迷彩塗装やデカールを貼る際の参考にしてください。

ここからは横山先生の作例画像から気になるところをチョイスしました。
まずはチャフディスペンサー、底部と本体を繋ぐコードが確認できます(画像はピントがあっておらず申し訳ありません。。。)。

定番工作ではありますが、キットで指定すると工作難易度が上がってしまうので敢えて省略しております。
キット付属のコードを長めにご用意しているので、腕に覚えのある方は挑戦してみてください。

コクピット内も外観に合わせて塗装されています。
パイロットも単色ではなく迷彩で塗られているのがわかりますね。

肩アーマーの被弾痕!これはカッコ良いですね〜!
キットの腕部増加装甲もリューターでテクスチャーをつけておりますが、各所にこうしたダメージ加工を施すのも面白いですね。

購入された方はぜひ製作を♪ それでは^ ^