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【GUNNY CAMP】INTRODUCING NEW DEALER ! 新規お取扱い開始です

造形集団『家内重工業』にて[レジスタンス ヴァイオリニスト]などの名作を手がけた韓国の若き造形作家Killo氏。
この度家内重工業より独立して個人ディーラー『GUNNY CAMP』を立ち上げました。

*今後は本名のBAE GUNHEE氏として活動していくとのことで、当店でもGUNNY CAMPアイテムから名義を変更しております。

このレジスタンス ヴァイオリニストのように、『家内重工業』に於いては、高い再現度の楽器や銃器をキーアイテムとして用いつつ、抒情性やそのキャラクターの背景や物語を想像させる作品を送り出してきたGUNHEE氏。

今回リリースされた作品は、

■ 1:9アサシン 暗殺者胸像
■ 1:9 オートパンクF-160 胸像
■ 1:12/1:20 オートパンクF-160 全身像

の4アイテム。

パッケージのデザインからも、更なる創造性の飛躍を求めて以前とは少し異なるベクトルでのキャラクター造形やキット構成となっているのがわかります。

それでは作品をひとつずつご紹介していきましょう。
まずは、[1:9アサシン 暗殺者 胸像] から。
全高 117mm (ベース含む、 パーツ点数:17 となります。

華々しいイメージの花魁が人目を忍ぶ暗殺者として活躍する世界。
情事に及ぶ油断に付け込み、使命を遂げる寸前の表情でしょうか。妖艶さを纏いつつ、冷酷な表情で魅せる暗殺者。

キットのパーツ構成です。1:9バストとはいえ、着物や髷にボリュームがあり非常に存在感があります。
積層痕はほぼ気にならないレベルだと思います。

瞳は彫刻がありませんので描き込みでお好みの目線に仕上げてください。
かんざしパーツが細かいです。刈り取り時に破損しないようご注意を。
台座はシンプルな形状ですが、細かな彫刻が施してあり、塗装しがいがありますね。

お次は [1:9 オートパンクF-160 胸像] をご紹介です。
機械人形というよりは人造人間といったテイストが強い造形のF-190。

この胸像の塗装作例では、薄い生地のコスチュームを纏っているようなギリ人間にも見える一方で、次でご紹介する全身像の塗装作例だとメカ感を強く主張したボディとなっています。

また、その表情もパッケージアートの正統派美少女アンドロイド然としたイメージ、塗装作例のシリアスなイメージ、どちらに振っても楽しく塗装できそうで、総じて振り幅の大きい作品かと。

パーツ構成です。台座を含め3パーツとなります。
瞳孔は凹モールドでハイライトもモールドされていますので、塗装後にUVクリアを充填してあげれば輝く瞳になります。

最後にご紹介するのは [1:12/1:20 オートパンク F-190] です。
飾り気のない巣立ちポーズが人形テイストを強く出していて、ほんのりと怖さもあり面白いです。

こちらは1:12,1:20スケールともに胴体はワンパーツ構成です。
刈り取り時は髪の毛や指先など繊細な部分にご注意ください。
バスト同様、瞳孔は凹モールドで表現されています。
塗装せずに飾っても映えると思います。

以上、『GUNNY CAMP』様の4アイテムをご紹介いたしました。

この先もいろいろな造形アプローチが楽しみな造形作家です。
ぜひ応援してくださいね^ ^