【META STUDIO】NEW ITEM ON SALE ! 新作好評発売中です!
- 夕闇のなかヘッドフォンに耳を傾ける彼女は何を想うか -
WF2024Sで先行販売し、並行して一般予約受注を行っていた、META STUDIO 様の新作 [薄暮HAKUBO] が入荷してまいりました。
素肌に上着を羽織っただけのラフなスタイルでスツールに浅く腰掛ける、今作も魅力的な演出/ポージングが光ります。
スタンダードな素立ちポーズも良いけれど、物語性のある造形はやっぱり心に響きますね。
お顔のアップです。
どこか優しさを感じる柔和な造形に仕上がりました。新作ごとにどんどん美女度が上がっている気がします。
頭髪部分は、塗装作例を担当したJUNさんのアレンジで植毛へ改造されていますが、製品パーツは細部が3Dプリント出力品となっていて繊細な出来映えです。
*出力品はサポート材をカットする際にパーツが欠けてしまわないように慎重にカットしてください。
こちらは大きなサイズの画像で…
META STUDIO様の造形作品の特徴でもある「皮膚の質感表現」ですが、今作は露出部分が少ないとはいえしっかりと作り込まれているのがわかります。
しかし作例を担当したJUNさんの塗装も超絶スキルですね。
この皮膚表現は複製時に生じる段差を消す際に、どうしてもテクスチャーを消さざるを得ず、それを活かした製作が難しいとの声もありました。
今作からはテクスチャーはやや抑え気味に、かつ段差が腿の内側に来るように複製型を分割するなど配慮された作りとなっています。
羽織っているパーカやスツールの造形も抜かりなく。質感を大事に塗り分けてやりたい部分です。
パーツ構成はこのようになっています。*1:8スケールです。上着の分割線も目立たないような構成なので、本体と上着を別に塗装して後から組み上げることができます。
首にもチョーカーのディテールがありますので、合わせ目を消さなくても済みそうです。
今作も1:8スケール・1:20スケールでの展開です。1:20スケールは2パーツ構成です。小スケールながら良い雰囲気です。
今回は1:8スケールのみを予約受注していたこともあり、在庫は既に少なくなっています。1:20スケールはそれなりに数がありますが、いつも先に1:20が完売してしまうのでご注意ください。
前作[1:8 子夜]もごく少数の在庫がございます。こちらもあわせてどうぞ。


